ごあいさつ

 身の回りでも増え続けている地域の空き家。2030年には空き家率が20%を超え32%との試算もあり、それは3軒に1軒が空き家になるという社会。その背景には、高度経済成長期の住宅事情、核家族化や進む人口減少の影響、2040年には、65歳以上の高齢者が全人口の34.8%に達するという超高齢化社会も一因となっています。

 地域の空き家は、防災、防犯上で危険というだけではなく、周辺の資産価値を下げます。人の流動が減り、街の魅力がなくなり、将来的には行政サービスが低下、消滅可能性自治体につながる要因にもなりかねません。

 ――管理されない空き家、放置された空き家をなくしていきたい。――

 そんな想いから、空き家や相続で困っている方に「空き家カフェ」という形で、空き家と不動産に関する無料相談を個別で対応します。また、空き家に特化したサービス「空き家管理プラス+」では、物件に合わせた建物の管理の仕方から、利活用のご提案までさせていただきます。お一人で悩まず、温かいコーヒーでも淹れますので、弊社事務所、空き家カフェをご利用ください。

 社会の木鐸ではなく、明確な答えを持ち合わせているわけではありませんが、10年間委嘱されている不動産相談士として、何か社会の役に立てるよう、模索しながら考えて、考えて、考え続けて参ります。

令和7年2月11日

ご縁ひろがる、つながる未来 空き家管理プラス+

代表  山本 泰史

空き家CAFÉ


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